バリフ(レビトラジェネリック)

バリフの副作用は基本的に軽い!中には注意すべき副作用もあり

「バリフを使いたいけど副作用がこわい」

バリフは安くて効果も抜群だけど、副作用が怖いという人も多いかもしれません。中には、放置しておくと陰茎が壊死してしまう副作用も……

でも安心です!この記事を読めば、以下のバリフの副作用についてわかります。

この記事でわかること

  1. バリフの主な副作用
  2. バリフのマイナーな副作用
  3. バリフの注意すべき副作用

基本的にバリフは副作用が少なく、安心な薬ですが、中には危険な副作用もあります。それらについての知識を持っておくことで、対策しましょう。

バリフの主な副作用は頭痛やほてり!レビトラの添付文書を参考に症状や頻度について解説

バリフの主な副作用は、頭痛やほてりです。

ED治療薬として有能なバリフにも、副作用があります。服用する前に症状について知っておきましょう。 バリフは、レビトラのジェネリック医薬品であり、レビトラと同じ成分が主成分として含まれています。そのため、レビトラの添付文書を参考にすると副作用の詳細がわかるのです。

添付文書によると、レビトラの主な症状は頭痛やほてりです。 それは、そのままバリフにも当てはまります。

ED治療薬は、勃起力を改善するためにPDE5を阻害し、それによってcGMPという血管を拡張する物質の分泌量が増加するのです。

治療薬の服用によって血管を拡張させる物質が増え、それによって血の巡りが良くなる結果、ほてりなどの副作用をもたらします。頭痛やほてり以外にも吐き気が起こることもありますが、症状は軽度。

バリフを服用したときに起こる症状は、薬効が消えていくとともに治まっていくので、それほど心配する必要もありません。 軽い副作用を稀に経験する人は多いようですが、重い症状を引き起こすケースはほとんどないのです。ただし、薬効が切れる時間を大幅に過ぎても症状が改善されない場合や、症状が重い場合は、ただちに医師に診てもらうようにしてください。

バリフを飲むと1%未満の確率で起きる副作用を紹介

バリフを飲むと、1%未満の確率で起こってしまう症状もあります。以下の副作用が1%未満の確率で起こってしまう症状です。

  • 眠気
  • 悪心
  • 下痢
  • 動悸

    まずは眠気です。突然眠気を感じてしまうことがないとは言い切れないので、車や重機の運転をするときには服用しないようにしましょう。

    悪心を感じる人もいるようですが、これも発生確率は低いです。服用後に食事を予定している場合などは、悪心による気持ち悪さで食事ができなくなる可能性があるので注意しましょう。

    他には下痢が引き起こされるケースもあります。それほどひどい下痢の症状が起こるわけではありませんが、薬効がなくなるまでお腹を壊してしまったケースもあるようなので注意が必要です。

    そして、副作用として動悸が起こることもあります。これは、有効成分の働きによって全身の血流が良くなっていることが原因です。そのため、有効成分の効き目が失われていくにつれて動悸も治まるので安心してよいでしょう。

    眠気や悪心、下痢や動悸が起こる確率は全て1%未満。バリフを服用するときにそれほど神経質になってこれらの症状を気にする必要はありません。

    副作用が起こったとしても重篤な問題を引き起こすようなものではないので、あまり心配しないでよいでしょう。ただし、普通の症状よりもかなりひどいと感じたり、薬効がなくなってからも長い時間が続くようであれば、すぐに病院で医師に相談しましょう。

    バリフの副作用で持続勃起症になる可能性も!持続勃起症について解説

    EDを改善するためにバリフを飲むのであれば、副作用で持続勃起症になる可能性があることを知っておかなければなりません

    持続勃起症は、勃起が6時間以上続く症状であり、場合によっては陰茎が壊死してしまう可能性があります。

    この症状には動脈性のものと静脈性のものがあり、動脈性の場合は完全に勃起しているわけではありません。柔らかさがあるので、陰茎海綿体内に酸素を供給されるので、比較的緊急性は低いといえます。

    一方で静脈性の場合は完全勃起している状態なので、陰茎海綿体内に十分酸素を供給することができず、壊死してしまう可能性があるのです。

    バリフなどのED治療薬を服用していると、性的な刺激がなくても持続的に勃起してしまう場合があります。EDを改善したくて飲みはじめたものの、それが原因で陰茎を失ってしまうことになれば意味がありません。

    ED治療薬によってこの症状が引き起こされる確率は非常に稀だといわれていますが、絶対にならないとは言い切れないので注意しておいてください。

    発症から6時間以上が経過すると陰茎が壊死してしまうので、早急に医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。

    バリフ副作用のまとめ

    バリフの副作用をおさらいしておきましょう。

    バリフの主な副作用は、頭痛やほてりです。バリフは血管を拡張させることで勃起を促すので、頭痛やほてりは生じやすいと言われています。

    また、生じる可能性の低い副作用には、眠気や悪心、下痢や動悸もあります。頻度は少なめですが、副作用として知っておいて損はないでしょう。

    バリフの副作用の中で最も気をつけなければならないのは、持続勃起症です。最悪、陰茎が壊死して二度と勃起できなくなってしまうので、時間が経っても勃起が収まらない、性的刺激がないのに痛いほど勃起してしまっている場合は、病院に行きましょう。