レビトラを病院で処方してもらう!レビトラが処方されるまでの流れと費用

処方せんの画像

レビトラは市販されていない!売っているのは病院やクリニックだけ

レビトラは3大ED治療薬の1つで、2003年から発売されています。処方せん医薬品に分類されるため、Amazonや楽天などの一般的な通販サイトや、ドラッグストアでは市販されていません。使用するには、医師の処方が必要です。

また、レビトラを処方する際は、血圧や肝臓機能などを確かめる必要があります。持病や体質によっては、レビトラを使うことで重い副作用が起こる恐れがあるからです。

自己判断でレビトラを使った場合、思わぬ健康被害を被る可能性があります。そのため、レビトラを安全に使うには、医師の診察を受けることが重要です。

何処の診療科で診てもらえばよいのかと、迷う人も多いと思います。産婦人科の不妊外来で扱っていることもありますが、男性が産婦人科に行くのは躊躇するでしょう。

レビトラを扱っている病院は、泌尿器科や内科です。産婦人科でも処方していることもあります。

また、ED治療専門のクリニックもあります。ED治療専門の医療機関は、ところによっては受付時間が週に1回(木曜日)だけという場合があるので注意しましょう。

レビトラを処方されたら、添付文書をよく読み、医師の指示を守って使いましょう。

レビトラは簡単な問診や検査で処方してもらえる!局部を診られないから恥ずかしくない

病院でレビトラを処方される流れについて解説していきます。

多くの病院では、セルフチェックの記入があります。セルフチェックでは、持病や現在飲んでいる薬の有無、勃起の度合いといった項目があります。セルフチェックの内容から、医師は、レビトラを処方しても問題ないかどうかを判断します。

局部を見られたり、触診されたりすることはありません。

服用中の薬がある場合は、薬の名前をきちんと記入しましょう。薬剤名が分かるように、お薬手帳を持参しておくとよいでしょう。また、手術歴がある場合は、いつ手術を受けたのかも記入しましょう。

治療中の病気がある場合は、病名や発症した時期など、なるべく正確に記入しましょう。たとえば目の病気がある場合、白内障なのか、網膜色素変性症なのかで、対応が変わってきます。

場合によっては、血圧を測ったり、尿検査や採血をしたりして、隠れた病気がないかをチェックすることもあります。

直近に人間ドックや健康診断を受けている場合は、その検査結果の書類を持参していくとよいでしょう。

セルフチェックや問診、検査によって、問題ないと判断された場合、レビトラが処方されます。医療機関によっては、2回目からはオンライン処方が可能です。

レビトラの相場は1500~1800円!保険がきかないので高額になりがち

ED治療には健康保険は適用されません。自由診療となるので、診察代も検査代も薬代も、すべて自己負担です。

EDは男性のアイデンティティやパートナーとの性生活に関わる問題ですが、命にかかわる病気ではありません。そのため、厚生労働省は、EDの治療に保険を適用することを認めていないのです。

「新宿ウエストクリニック」や「浜松町第一クリニック」では、レビトラは1錠につき1500円から1800円くらいです。

ED治療専門のクリニックでは、診察料を取られることはあまりありません。場合によっては、脈拍測定や血液検査が行われることがあります。

クリニックによっては、数日分をまとめて処方してくれるところもあります。例えば、「関内マリンクリニック」では、6錠まとめて処方してもらうことが可能です。また、レビトラ20mgを6錠まとめて処方してもらった場合、500円割引されます。

ED治療薬には、EDを完治させる効果はありません。EDを根本から治療したい人は、原因となっている病気や体質を改善する必要があります。